社員が変わる 新聞活用のすすめ社員が変わる 新聞活用のすすめ

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  • 富士ゼロックス熊本 第一営業部
  • 石田 裕樹いしだゆうきさん
  • 営業

確かでさまざまな情報 毎朝の新聞で信頼を得る力

 熊本県内の事業所を回り、OA機器やシステムを売る世界に入って5年目。担当は新規の顧客開拓で、飛び込み営業も多い。毎日が真剣勝負の仕事だ。
 朝6時に起き、会社の補助を受けて購読している地元紙に目を通す。「県内企業の新規事業や人事、経営者紹介などのほか、社会面の事件や事故のニュースも話の接ぎ穂に欠かせません」。会社では経済紙の九州経済面を読んで全体状況を頭に入れる。
 あらゆる業種が営業対象で「第一印象が決め手」と石田さん。「初対面でどんな話題になるか分からない。確かでさまざまな情報が載った新聞に目を通しておけば、ゆとりを持って受け答えできます」
 朝から新聞を読まずに営業に回る日は、ろくに防具も着けず丸腰で戦場に赴くような不安にかられるという。「新聞は、今日の自分に自信を持つのに欠かせないツールです」。そうした日々の積み重ねが、ひいては顧客の信頼を得る力になる。石田さんは入社以来、毎年営業目標を達成し続けている。

組織活性化と新聞

企業も社員も、社会への感度を高める
日本能率協会 近田 高志氏
日本能率協会 近田高志氏

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