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第33回新聞配達に関するエッセーコンテスト 募集要項

日本新聞協会は、「新聞配達の日・新聞少年の日」〔2026年は10月18日(日)〕に向け、「第33回新聞配達に関するエッセーコンテスト」を実施します。今年の特別審査員は信州大学社会基盤研究所特任教授 山口真由さんが務めます。

新聞配達や新聞販売所に関するちょっといい話、販売所スタッフとの心温まるエピソード、新聞配達での経験などを400文字程度にまとめ、下記応募フォーム、はがき、封書、ファクス、電子メールでご応募ください。

応募方法

応募は下記応募フォーム、はがき、封書、ファクス、Eメールで受け付けています。

その他の応募方法 送付先
はがき 〒100-8543(住所表記不要)
日本新聞協会「エッセーコンテスト」係
封書
ファクス 03-3591-6149
メール essay@pressnet.jp(添付ファイルでの応募は不可)

応募用紙としてご活用ください

応募用紙 (PDF)(ダウンロードしてご利用ください)

記入事項

  1. 新聞配達に関するエッセー(400字程度)※メールの場合は本文欄にお書きください
    • 応募作品は事実に基づいた内容で、自分自身が聞いた・感じた内容の未発表の作品に限ります。生成AIの活用は不可とします。応募作品は返却しません。
  2. 郵便番号・住所(都道府県名から)
  3. 氏名(よみがな)
  4. 生年月日(西暦)
  5. 職業(児童・生徒の方は学校名)
  6. 電話番号(日中連絡がとれる番号)
  7. 新聞配達経験の有無
  8. メールアドレス(上記応募フォーム利用の場合は必須)

をご記入の上、ご応募ください。

締め切り

2026年6月8日(月)当日消印有効

審査

・日本新聞協会 販売委員会
・特別審査員:
山口 真由(やまぐち・まゆ)さん
1983年札幌市生まれ。2006年財務省に入省、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。08年財務省を退官。09~15年、弁護士として法律事務所に勤務。21年信州大学社会基盤研究所特任教授(現職)、25年4月、ZEN大学教授(現職)。法律の専門家としての研究・執筆活動を行いながら、分かりやすい語り口で多数の情報番組のコメンテーターとしても活躍中。

発表

2026年10月。新聞協会ウェブサイト、新聞紙面で発表いたします(入賞者には直接ご連絡いたします)。
※授賞決定後、新聞社が取材に伺うことがあります。

賞および賞金

大学生・社会人部門

    最優秀賞(1編) 賞金10万円、記念の盾

    審査員特別賞(1編) 賞金5万円、記念の盾

    優秀賞(1編) 賞金5万円、記念の盾

    入選(7編) 賞金1万円、表彰状

小・中・高校生部門(高校生・高等専門学校生は3年生まで)

    最優秀賞(1編) 図書カード3万円分、記念の盾

    審査員特別賞(1編) 図書カード3万円分、記念の盾

    優秀賞(1編) 図書カード2万円分、記念の盾

    入選(7編) 図書カード1万円分、表彰状

個人情報について

個人情報については、当コンテスト以外には使用いたしません。 発表時には、入賞者の氏名、年齢、都道府県名、市区町村名を公表いたします。

その他

受賞作品は、日本新聞協会ならびに加盟新聞各社、新聞販売所のPR活動などに使用させていただきます。
作品の一部を内容を損なわない程度に修正することがあります。

お問い合わせ

日本新聞協会 経営業務部業務担当 電話:03-3591-4405

聞配達に関するエッセーコンテスト 入選作(2025年) 聞配達に関するエッセーコンテスト 入選作(2025年)

「新聞配達に関するエッセーコンテスト」は、今年で32回目を迎えました。 毎年、数多くの新聞配達や新聞販売所に関するちょっといい話、 販売所スタッフとの心温まるエピソード、 新聞配達の経験などを基にしたエッセーをお寄せいただいており、 今回は全国から2826編のご応募がありました。 たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
「大学生・社会人」部門、「中学生・高校生」部門の2部門に分けて審査を行い、胸に残る数々のエッセーの中から最優秀賞、審査員特別賞、優秀賞、入選の全20編を決定しました。審査員特別賞の選考はプロ野球・福岡ソフトバンクホークス元監督の工藤公康さんにお務めいただきました(2025.10.1)。

コメント コメント

応募作品に触れ、新聞配達という仕事の素晴らしさ、大切さに心が震えました。新聞を届けてくれることに対する感謝はもちろん、私たちが決して忘れてはいけない心の交流の役割を担っているのだと。
私もかつて経験した新聞配達の仕事の温かさ、尊さに気づけたのは素晴らしい作品を送ってくれた方々のおかげです。

特別審査員 工藤公康さん
1963年愛知県生まれ。82 年に西武ライオンズに入団以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツなどに在籍し、14 度のリーグ優勝、11 度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。2015年から21 年まで福岡ソフトバンクホークス監督を務め、日本シリーズを5度制覇。16 年に野球殿堂入りを果たす。22 年から筑波大学大学院に進学、スポーツ医学の博士号取得に向け研究する傍ら、農作業、DIYにいそしみ、子どもたちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。

最優秀賞 最優秀賞

※受賞者の年齢は2025年10月1日現在

大学生・社会人部門

 犯人は3歳の息子
藤井 知子(57歳)
山口県下関市

小・中・高校生部門

 朝
能美 にな(11歳)
北九州市

審査員特別賞 審査員特別賞

大学生・社会人部門

 新聞に救われたいのち
藤谷 聖和(77歳)
滋賀県米原市

コメント コメント

「あそこのおばあちゃんは今日も元気かな」。ちょっとした気配りがときに命を救う。新聞配達を通した素晴らしい心のやり取りだと思います。いつの時代も、人とのつながりや人を思いやる心を大事にしたいと思える作品でした。

小・中・高校生部門

 勇気ある行動
髙瀨 陽介(15歳)
富山県魚津市

コメント コメント

目に見えるものではないけれど、人から人へ心が紡がれていくからこそ、多くの人が助かっているのだろうと感じました。配達員さんの配慮や気遣いに助けられる命、そして心がたくさんあると気づくことができました。

優秀賞 優秀賞

大学生・社会人部門

 新聞とともに届ける僕の未来
HEIN TAY ZA(21歳)
東京都八王子市

小・中・高校生部門

 キラキラがとどく
若狹  早(7歳)
松山市

入選 入選

大学生・社会人部門

 がんばっている娘へ
上之薗 智紀子(55歳)
愛知県津島市
 手袋の励まし
佐藤 理恵(33歳)
山形県寒河江市
 雨の日の布団屋
坪田  勝(72歳)
福井市
 楽しかった新聞配達
富田 昌利(88歳)
長野県佐久市
 父の日記
平野 佳代子(54歳)
岡山県備前市
 コミュニケーションは心の配達
ME ME AYE AUNG(21歳)
東京都八王子市
 私の夏
和田 綾乃(27歳)
広島市

小・中・高校生部門

 尊敬する祖父
石黒 小百合(16歳)
東京都新宿区
 無事に届けてくれてありがとう
市川 花(11歳)
高知県南国市
 ぬくもり
岡 菜都子(12歳)
津市
 いつもばあばの見守りありがとう
玉成 菜子(14歳)
徳島市
 感謝の気持ち
林田 大慧(13歳)
徳島市
 徳
林  龍真(14歳)
沖縄県宮古島市
 一日の始まりを告げる配達
山本 結羽(16歳)
兵庫県新温泉町

作品集プレゼント

入賞された20編のエッセーを集めた作品集「ふれあいの詩」をプレゼントいたします。
ご希望の方は下記までお申し込みください。

〒100-8543 (住所表記不要)
日本新聞協会 「ふれあいの詩」係

電話:03-3591-4405
ファクス:03-3591-6149
メール:essay@pressnet.jp

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