2016年 11月号(No.784)
リオ五輪と報道/新聞協会デジタルメディアセミナーから
リオ五輪と報道
ネット時代の世論誘導と新聞の役割──ドーピング問題が投げかける報道の課題
結城 和香子(読売)
「0・5報」で観戦の楽しみを倍増──多彩なコンテンツでデジタルにも手応え
小坂 大(毎日)
攻めの人選で若手起用──取材態勢づくりと現地状況への対応
小林 伸輔(共同)
社会に「心のバリアフリー」を作る──パラリンピックを新たなスタイルで
村上 尚史(朝日)
スポーツ新聞が変わるヒントに──紙媒体の強み・弱みを踏まえ紙面作り
荻島 弘一(日刊スポーツ)
「持続可能性」見極め報じる責務──東京2020へ まちづくりと報道課題
榊原 智康(東京)
「4年後」の意義に今一度焦点を──東京2020へ 五輪の理念と報道課題
佐野 慎輔(産経)
<新聞協会 デジタルメディアセミナー> ニュースのフォーマットと流通はどう変わっているか──ユーザーの視点でみたメディアの未来
佐藤 慶一(講談社)/苅田 伸宏(ヤフー)/松浦 茂樹(スマートニュース)/大西 弘美(朝日=司会)
揺らぐ民主主義の根幹に向き合う──ヘリパッド反対運動と取材妨害の現場から
松永 勝利(琉球)
飲酒運転ゼロ実現を信じて──福岡3児死亡事故から10年
高田 佳典(西日本)
連 載
〔世界メディア事情・米国〕 「ポップアップ型」新聞が好調──EU残留派向けの「ニュー・ヨーロピアン」紙
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
〔困ったことば〕 確信犯──確信できない用法
坂井 久人(中日)
〔〝先生〟体験から考える〕 リアルな反応がヒントに──〝読みやすく分かりやすく〟にこだわる
瀬尾 由紀子(山陽)
〔ザ・ショット〕 変貌したペケレベツ川──携帯通じず販売所を拠点に
塩原 真(十勝毎日)
〔特派員の日常から〕 「EU懐疑派」歴訪記──「分断」の最前線を訪ねて
小島 康裕(読売テレビ・パリ支局)
〔前線記者〕 真相は未解明、住民の安全に課題も──和歌山市の発砲・立てこもり事件から
寺内 豊麿(時事)
〔わが支局 わが日々〕 かつお節、欧州へ
入角 里絵子(南日本・枕崎支局)
随想
ありがとうに万感込めて
吉田 晃(デーリー東北)
安曇野の「拾ヶ堰」と景観
赤羽 康男(市民タイムス)
あいさつ
三角 真理(毎日)
〔データ&リサーチ〕 ①新聞社総売上高推計調査(2015年) ②新聞社の経営動向(2015年度)
ブックレビュー
新聞日誌(2016年9月)