2025年 4月号(No.873)
SNSと選挙を考える
SNSと選挙を考える
信頼の「土壌」作り直すために──プロセス説明し読者の理解得る努力を
西山 公隆(朝日)
トランプ米大統領のSNS戦略──政策決定や世論形成に直接的な影響
金子 靖志(読売)
メディアは魔法の弾丸か?──潜在的な国民の思いの顕在化
谷原つかさ(立命館大)
選挙報道のあるべき姿を考える──現代に個人と社会をつなぐために
水島 久光(東海大)
常態化したポスト真実に向き合う──公正なデジタル環境と自由民主主義の再生を目指して
山腰 修三(慶応大)
主権者教育の歴史と今後の役割──共通した情報社会の形成に向けて
木村 直人(元・作新学院大)
非常戒厳が深めた韓国社会の分断──記者が目にした未明の暴動
長尾 一史(共同)
30年で見えたオウムの新たな闇──「国家転覆計画」の全貌に迫る
新名 洋介(NHK)
「市民の万博」考える材料提供──デジタル時代に開く意義伝える
伊藤 浩昭(日経)
崩壊した取材する側の圧倒的優位──激変した記者会見における力関係
白戸 圭一(立命館大)
【経営リポート】さらなるデジタル化の推進を──「2024年日本の広告費」から
北原 利行(元・電通)
【経営リポート】新たな「懸け橋」を目指して──ビジョン・コンソーシアムの挑戦
千代﨑聖史(毎日)
連 載
〔ザ・ショット〕ドクターイエローありがとう──一瞬を収める準備の大切さ実感
横田 航洋(中日)
〔世界メディア事情・フランス〕変わらぬ風刺新聞への愛着──シャルリー・エブド襲撃事件から10年
高橋 真美(在仏ジャーナリスト)
〔前線記者〕難航する救助作業と下水道の課題──埼玉県八潮市での道路陥没事故を取材して
保坂 直人(埼玉)
〔支局の日々から〕人が暮らす世界遺産
市原 萌子(岐阜・ひだ高山総局)
随想
ふなずし
目黒 重幸(京都)
オウム生んだ病理
保坂 真吾(山梨日日)
新生JANPS
木暮 喜彦(日本新聞製作技術懇話会)
〔データ&リサーチ〕
①新聞用紙の需給動向(2024年)
②多メディア時代における新聞の役割とメディア接触者の動向調査(2025)
ブックレビュー
新聞日誌(2025年2月)
ISSN 0288-0652
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定価880円(本体800円+税)